2025/03/10 17:27

車の不思議話の続きです。

ハピドラは北九州市にあります。
中国が近いので、春になると黄砂がすごい。
雨なんか降った日には車はドロドロになります。

我が家は車庫に洗濯物を干すのですが。
毎朝車庫に入るたび、東側の窓から差し込む朝日に愛車のルーフが照らされて、降り積もった黄砂がいやでも目に入ってブルーになっていたそんなある日の朝。

この証拠写真を見てください。
拭いた跡がある・・・。
しばらく洗濯物を抱えて眺めましたよ。
もちろん自分で拭いたわけではありません。

前日の朝はこの跡はありませんでした。
昼間は月極駐車場を借りているのですが、一台ずつパレットに載せるタイプの立体駐車場なので、持ち主が戻って来ないと車は下ろしません。
洗車サービスもありません。(これを洗車と言うのか・・・)
帰り道に二か所寄り道をしたのですが、どちらも車をとめていたのは5分程度。
ていうか、人の車を勝手に拭く人なんている!?
最後の仮説、車庫に誰かが侵入した説。
ご覧のとおり、右側を壁に寄せてとめるのですが、その右側も拭かれている・・・。
入る隙間なんてないって。
セダンだからトランクの長さもあるし、手が届かないでしょ。
ていうか、侵入して車盗らずに拭いていく人なんている!?

なので、また、車が好きだった亡き父のせいにしました。
いつも洗車してキレイにしてたからガマンならなかったのでしょう。

お父さん!
びっくりさせんでよね!!
そしてこんな中途半端な拭き方せんでよね!!
(小倉弁でどうぞ)