2025/04/04 14:52
前回の続き。
仕事帰りの出来事です。
その日は熱があってちょっとぼんやり歩いていました。
お店から駐車場までの道、大きな交差点があって、当時歩道橋がかかっていました。
「井」の形の歩道橋。
(4ヶ所の角に各2方向に階段があるんですよ、わかるかな?)
わたしが歩いている時、反対側を男性が三人歩いていました。
年末だったので、「忘年会でも行くのかな」と思った覚えがあります。
わたしとその三人は同じ場所の、違う階段を下りました。
階段を下りながら、何気にその男性たちの方を見ると、二人しかいない。
「あれ?」と思って振り返ったんです。
誰もいない。
でもなんか気になって、さっきとは違う向きに振り返ったら。
わたしの真後ろに黒いコートを着た男性が立っていました。
一瞬のことですが、びっくりですよ。
これ、面白かった後日談。
当時ご縁があった行者さんのところに整体を受けによく行っていました。
そしたら「憑いた跡がある」って言われて。
そういえばとこの話をしました。
そしたら似顔絵を描いて「この人?」って。
この行者さんが描く似顔絵ってまったく上手くない。(むしろ下手)
でもなぜか本人には「そっくり」に見えるという・・・。
その時の似顔絵もわたしには「あ、この人!」ってわかりました。
霊感がある人と一緒にいると刺激される、というようなことを聞いたことがあります。
当時、行者さんのところによく行っていたのでアンテナが立ってたのかな。
アンダーパスでのこともあり、気になっても振り返らないようにしようと思いましたとさ。
