2025/06/06 15:35
これはハピドラ立ち上げ前の話。
説明が長くなるのでここは端折りますが、いろんな流れがあり、当時すでにOKUとコンビを組んでいました。
で、たまたまある有名なヒーラーさんの個人セッションを受ける機会があり、そこで「OKUとの過去生でのつながり」を聞きました。
そのヒーラーさん曰く。
イタリアで、二人とも孤児だったので修道院で育っていた。
15歳か17歳 (どっちだか忘れた) で修道院に残るか社会に出るか決めないといけなかった。
二人は修道院に残ることを選んで楽しく暮らした。
今世でもあの楽しさを共有するために一緒にいる。
なるほど。
確かに、二人で歩いているだけで「楽しそうやね」と言われたりするな。
面白いんだけど、売上が悪い日は食べ物をたくさんいただいたりする。
教会の「告解室」のように、「誰にも言えないからここで言う」みたいな話を聞くことが多い。
一度だけイタリアに行ったことがあって、すごく楽しかったので、「いい過去生だな~」なんて思ってました。
ここで話は変わりますが、わたしは子供の頃ピアノを習っていました。
中学生くらいまで続けたのですが、だんだん弾かなくなって。
親から「ピアノを売ろうか」と言われたのですが、手放す気にはなれなくて、ずっと反対していました。
それでけっこう長い間、わたしが自営業になってからも家にピアノはありました。
で、ある日。
帰ったらピアノが無い・・・。
親がわたしには内緒で売っていました。
その夜はお寿司の出前を取って機嫌を取ろうとしていましたが、わたしはとてもショックで。
( お寿司は大好物なので食べたけど )
それからしばらくして、そのピアノを売った会社からハガキが届きました。
「お客様からお譲りいただいたピアノの行き先が決まりました」。
それは「イタリア」。
不思議なんだけど、なんか癒されたんですよね~。
二人でうるっとしたくらい。
手放したのはさみしいけど、大好きな、いい思い出のある国に行ってよかったな、って。
これが教会とか修道院とかに行ってたらまた盛り上がる話になるところですが、イタリア以外の情報は書いていませんでした。
わたしはもう弾かなくなっていたピアノだけど、イタリアで誰かに弾いてもらっているならうれしいな、と思っています。
この会社から来たハガキ、今も持っていますよ。
