2026/02/15 15:26
これはちょびんが子猫の時のお話。
ちょびんは保護した時、生後二週間くらいで190グラム。
先住猫の教訓から、
・人見知りをしない (← はっぴが超人見知りで気性が荒く、獣医さんに連れて行くのも往生した)
・爪切りをさせる (← はっぴがまったく爪切りをさせず、マジ噛みするので往生した)
・人間の食べ物をあげない (← ことらが食い意地がはっていて往生した)
というのを目標に育てました。
※はっぴは茶とらの保護猫。気性の荒さは歴代一位。18才9ヶ月で旅立ちました。
※ことらはアメショーでしたが、あきれるほど食い意地がはっていました。
ほぼパーフェクトに育っていたのですが、そんなさなか父が他界。
初盆の前に父が気にしていた畳を変えることにしました。
畳屋さんが打ち合わせに来た時。
人見知りをしないちょびんが「敷居がまたげない」状態になり、わたしの所に「行きたいけど行けないよー」という感じで鳴き。
その後は畳屋さんが帰るまで洗濯機と壁の間のゴミ箱の後ろに隠れ。
その日の夕方気が付いたのは、神棚に供えているものが何かに押されたように全部後ろの方にずれていて・・・。
なんかちょっと気持ち悪いな、と思ったのですが。
二日後、初日とは違う人が畳を持って来訪。
畳を入れている最中、欄間に掛けてあった額の紐が突然切れて落下。
( まだ畳を入れてない所に落ちたので、傷も入らず、畳屋さんの頭にも当たらなったのが幸いでした )
その翌日、お支払いなどで初日に来た人が来訪。
「ピンポーン」とインターホンが鳴った瞬間、ちょびんは猛ダッシュで二階へと逃げて行きました。
そこからです、ちょびんが人見知りになったのは。
推察するに、畳屋さんっていろんな家に行きますよね。
知らず知らずのうちにいろんなものがくっついていて、わたしには視えなかったけど、ちょびんにはその何かが視えていたのかな~と。
ちょびんが自分から出てくるのは、お寺のご住職とOKUが来た時だけになりました。
後日談です。
この畳屋さんはわたしがネットで調べて選んだのですが、ご近所さんが「こんな所もあるよ」と畳屋さんのチラシを見せてくれました。
同じ畳屋さんでした。
写真は畳を出した後の部屋の様子。
右端にはっぴが写ってる!
この後ガッツで障子も張り替えました。
くろににボロボロにされましたが・・・泣
