2026/03/25 17:08

大した話ではないのですが。

「石は行き先が決まっている」と言われたりします。

以前、レインボーがそれはそれは美しい水晶球がありました。
そこそこのお値段ではあったので、何人もの方が「欲しいな~」と言っていたのですが、もらわれて行かず。
ある日、名古屋から来た方が即決で購入されました。

そんなふうに、何年も買い手が付かなかったのに急にもらわれて行く、ということがよくあります。
面白いのは、結構な確率で初めてご来店された方が購入される、ということ。
「来るの待ってた!?」と言いたくなります。

地中で出来て、どこかの国の誰かに見つけられて、掘り出されて、たくさんの人の手を介して日本にやって来て、そしてハピドラへ。

石は自力では動けないので、こうやって人間を介して地球上に散らばってグリッドを張っている、と何かの本で読んだような・・・。

最近、BASEで閲覧数が伸びた石が何種類かありまして。
それが立て続けに店頭でもらわれて行きました。
わざわざご来店くださった方もいたりして、ありがとうございました。

こういう不思議なもらわれ方をするのを見ていると、ほんとに行き先が決まっているのかも・・・と思ったりして。
ちょっと書いてみたくなりました。