2026/08/23 12:25
お盆休みになると、怖い系の本が読みたくなります。
シリーズ物の新刊が出ていたので、今年の課題図書はこの三冊に決定!
どれも実話だということで、謎が謎のまま終わる話もありますが、見えない世界はどうなっているんだろう・・・と興味は尽きません。
「霊幻怪異始末」は密教僧のお話なので、たくさんの神様・仏様が出てきます。
先日、エジプト人と結婚していた、というお客様とお話する機会があり、「一神教はしんどい」という言葉が印象的でした。
なるほど、日本には「八百万の神」がいると言われます。
これってとても柔軟で、豊かなことなのかも、と思ったりしました。
日本人って目に見えない世界を自然と受け入れるような土壌で生きているのかもしれませんね。
興味があれば読んでみてね。
